川崎市でマンションリフォームをお考えの方必見!マンション耐震改修工事等事業助成制度のメリット

木造住宅など一戸建て以上に不安がつきまとうのがマンションではないでしょうか。

マンションでは住んでいる階によって危険度が変わってくるようなので、耐震工事をしっかりして用心しておきたいですよね。

そこで施行エリアである川崎市のマンション耐震改修工事等事業助成制度というマンションの耐震精度を上げる補助制度がありますので、今回はそのマンション耐震改修工事等事業助成制度のメリットについてご紹介します。

・対象となる工事について

対象となるのは、地震災害対策の工事です。

診断から設計、施工を含みます。
マンションというのは一戸建てとは違い、複数の世帯が集合していますので、一世帯のみの施工では対象とはなりません。
つまり個人の意志だけでは申請できないのです。

では、何が必要なのか?

それは耐震改修設計や耐震改修工事することがマンション内の総会で決議されていて、総会で承認されていることが必要となるのです。
なおかつ、そのマンションの管理組合が申請することで制度を受けることができます。

・補助金額の条件について

まずマンションが制度を受けられる条件として、マンションと住宅部分の床面積の合計が床面積全体の2/3以上であることが必要です。

戸数とマンションの階数に換算すると、6戸数以上、3階以上が対象となります。

これらの条件のもと、改修診断設計に関係した費用のうち2/3以上、かつ1戸あたり限度額5万円の給付と耐震改修工事に関する費用のうち15.2%以下で、かつ1戸あたり限度額30万円の給付金が得られます。

いかがでしたか?

マンションは一戸建てに比べて条件が多いのが特徴的でしたね。
個人ではできないにしても、地震に対する不安はおそらく共通しているものだと思います。
それを声に出して共感を得ることでマンションの総会でも承認が得られるのではないでしょうか。

マンションにお住まいの方のことを考えると、地震災害に対しての備えがあることにデメリットはあまりないかと思いますよ。

是非このような対策を前向きに考えてみてください。