快適な暮らしを送りたい!暮らしを左右する照明リフォームのポイント

 

リフォームとなるとキッチンや外壁、フローリング、水周りなど大きなところに目が行きがちではありませんか?

しかし、快適な暮らしを作るのはそれだけではないんです。暮らしに欠かせないものの一つに「明かり」があります。この明かりは暮らしに大きな影響を与えるものです。そこで今回はこれから快適な暮らしを送るために、暮らしを左右する照明リフォームのポイントを紹介します。

■その部屋の用途を考えよう

照明器具には省エネのものや器具のデザインが多くあり、それデザインや機能重視で選んでしまいがちです。しかし、もっと大切なことは「光の色」です。光の色や明るさを部屋の用途に合わせて選ばないと、生活しにくくなってしまいます。

極端な例で言えば、勉強する部屋の照明の色をオレンジがかった色を選び、薄暗いものにすると、リラックスにはいいですが、勉強に集中できませんね。

このようにその部屋で何をするのか、どういう空間にしたいかを考えることがとても大切です。

■リビングには柔らかくて暖かい色味がマッチする

家族が一番多く集まるリビングは、家族にとっての憩いの場だと思います。リラックスできるようにしようと、明るさを落としすぎてしまうと少し不便です。というのも、リビングはリラックスする以外に、新聞を読んだりテレビを見たりなどいろいろな目的で使用します。

そこで明るさを落としてしまうと目が悪くなってしまう恐れもあるのです。視力に悪影響にならないようにリラックスできる空間にするためには、柔らかくて暖かみのある暖色系の光を選んでみてください。
また、LEDでその都度使用目的で明るさや色味を調光できるものもあります。

いかがでしたか?
快適な暮らしには部屋の造り以外にも照明も重要です。照明リフォームと言えば、シャンデリアなどおしゃれなイメージが強いですが、実際の生活を考えるとそれが一番合うかは別です。照明はどちらかというと実用的なものがいいかもしれませんね。憧れの気持ちもわかりますが、その部屋にあった照明を選んで快適な暮らしを実現してください。