リフォームで運気UP!風水を意識したリフォームアイディア〜玄関のカラーコディネート前編〜

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前回の記事では、玄関のリフォームにおける風水を取り入れるポイントを紹介しました。玄関は「気の入り口」なので風水上非常に重要とされています。

しかし前回紹介した玄関や窓などの開口部以外でも、重要なポイントがあります。それは、「方位と色との組み合わせ」です。風水では方位によって相性の良い色と悪い色があり、相性の良い組み合わせでないと、せっかくの風水のパワーが失われてしまいます。そうならないためにも、玄関リフォームにおける風水のカラーコーディネートについて紹介します。

■北と北東は暖かく明るい演出は忘れずに!

北と北東は「水の気」が宿り、悪い気を洗い流すと言われています。ただ、良くない点として、冷えやすくなってしまうことがあります。冷えてしまうと、せっかく悪い気を洗い流してくれていても、使い勝手と雰囲気の部分で満足いきませんよね。それを防ぐためには、暖かさと明るさの演出が必要です。

例えば、オレンジや赤色などの暖色系の照明で照らすこと、優しさのある絵や写真を飾ること、またはベージュやアイボリー、淡いピンクのような方位と相性の良い色を壁紙に組み合わせても良いと思います。

■東は爽やかなイメージに!

東の方角には、「木の気」が宿っていると言われています。そこで木の気と相性の良い水の気を持つものと組み合わせるのがおすすめです。例えば、壁紙に青色を選んだり、玄関に鉢植えの若木を置くことなど挙げられます。こうすることで爽やかなイメージを演出することが可能です。ただ、黄色や濃いめのブラウンは、木の気のパワーを相殺させてしまうので多用しないように注意しましょう。

■合わせにくい色はワンポイントを意識しよう!

方位によって相性の良い色が、合わせにくいなと思う色である場合があります。例えば、南東の方位は黄緑やオレンジが相性が良いとされており、これを面で合わせるとなると少々派手な印象となり、抵抗がある方もおられるでしょう。
そういった場合は、壁紙やカーテンなど面の広いところに使用せず、棚の取手や生花など差し色として使用すると雰囲気を壊さずおしゃれに仕上がります。

今回は玄関の方位と吉とされる色についてご紹介しました。一軒家ならリフォームで間取りを変更して、実現したい雰囲気と方位を組み合わせることができますが、マンションではそうもいきません。面で色を使わないといけないわけではなく、雰囲気と色のバランスを意識し、ワンポイントで取り入れることもできますので、検討してみてください。