安全・安心の住宅を長く大切に 〜川崎市幸区フルリフォーム工務店〜

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

1月も後半に入り、ここ川崎市でも梅の花が開花し始めました。日中は暖かい日も多いですが大寒であるこの時期は一年の中で最も寒い時期にあたるそうですので、高齢者の方がいるご家庭では室内の温度差によるヒートショックにはご注意ください。

日本は今、少子高齢化が問題となっており、今後もさらに高齢化が進んでいくと言われています。また地球温暖化により各地で甚大な被害が起きている中、環境問題もとても大きな課題ですよね。

そんな近年の日本において、住宅についても「いいものを作りきちんと手入れをすることで長く大切に使い、次の世代にも有効に使われるように引き継いでこと」が重要となっています。
安全かつ安心して長く住み続けるためにも、家全体のリフォームにより耐久性を高めるためのメンテナンスはもちろんのこと、内装のリフォームにより快適な生活を保つための住宅設備やバリアフリー化・間取り変更なども必要不可欠です。

また最近ではリノベーションという言葉もよく耳にするようになりましたが、中古住宅を購入し、自分達の生活に合わせた間取りや内装にすることで快適性を高めるという方も多いようです。弊社でも天然無垢材を使用したフルリフォーム「リセット住宅」に力を入れており、お客様のニーズに合わせて住まいをフルリフォームすることでまるで新築のようにリセットするという意味だけでなく、今までお住まいの高度経済成長期以降に主流となっていた工業製品の家づくりから、住むだけで健康になれる古き良き時代の本物の家づくりへとリセットするという意味が込めています。

ですがリフォームは考えているけれど、どこをリフォームしたらよいか分からない、どのタイミングでリフォームをするのか分からないなどの理由から二の足を踏んでいる方も多くいらっしゃるようです。
こちらのブログではリフォームの際のポイントをご紹介することで、リフォームを考えているけれど不安も多くてなかなか踏み切れないと言うの後押しができれば幸いです。

今日はそんなリフォームポイントの中の一つ、「安全な住まい」のためのポイントについてご紹介させて頂きたいと思います。

木造住宅には、耐震診断が必要なものがあります。
昭和56年5月31日以前に工事着手した建物は、旧耐震設計基準のため建築士による耐震診断が必要となります。
またそれ以降に建築されたものであっても、部材の劣化により耐震性が失われてしまっている可能性もありますので、「一般診断」により耐震補強の必要性があるかどううかを判断をします。
こちらの耐震診断についてはお住まいの自治体に相談窓口が設置されていることが多く、川崎市でも「木造住宅耐震改修助成制度」などがありますので、川崎市のホームページや自治体にお問い合わせをすることで確認することができます。

住宅は見えない部分が劣化することで耐久性に大きな差が出てしまいます。
シロアリや腐食により基礎の部分が劣化することで地震の際など被害が大きくなってしまう可能性もありますので、定期的にチェックをすることで早期発見をし、すぐにメンテナンスをすることが大切です。もちろん弊社でも基礎の補修やシロアリ駆除など基礎内部のリフォームに関しても行っています。

また外壁や屋根など建物だけでなく、家の中の災害対策も忘れずに行う事も重要です。
内装をリフォームする際に、重量のある家具は作りつけにする、キッチンや食器戸棚は地震対策が施されているものを選ぶなどをすることで、地震の際の家具の転倒防止や落下防止になります。小さなお子様やペットとお住まいのご家庭にも安心ですよね。
またリフォームと同時に必要に応じた適切な下地補強処理をすることができますので、耐震加工部分を隠すこともでき見た目にも美しい収納にすることも可能です。

長く暮らす住宅だからこそ外からも中からも安心できる住まいにしたいものですね。

住宅の安全性についてご不安な方は川崎市幸区にあります”楽しく明るい笑顔リフォーム”にお気軽にご相談ください。

 

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