連日の猛暑、熱中症に厳重警戒を

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

岐阜県では最高気温が40度を超えるなど、西日本や東日本の内陸を中心に猛烈な暑さが続いていますね。

関東でも猛暑日が続出していますが、この体温も超えるような気温は、熱中症に厳重警戒が必要となるとても危険な気温なのだそうです。

命にもかかわる熱中症は、人が本来持っている体温調節機能を失った時に起こる病気だそうです。

体温よりも気温が低い時は、皮膚に当たる空気に放熱することで熱が移り体温の上昇を抑える事が出来、また湿度が低ければ汗をかくことで熱を体の外に逃がすこともできます。

しかしここ最近の気温のように、体温より高く湿度75%を超えるような環境では、この体温調節がうまくできなくなってしまうのだそうです。

体温調節ができないことにより体温が37度を超えると、体温を下げるために血流を増やして体の中心温度を下げようとするのですが、なんとこの働きによりさらに体温が上昇してしまうそう。
すると今度は心臓や脳を守るために血管が収縮し、体の熱を放出できなくなってしまうのだそうです。

このように熱中症によって体温が上昇している場合は体温調節機能が失われているため、とても危険な状態になっているそうです。

子どもやお年寄りの方などは体温調節機能が十分に働かないため、特に注意が必要ですね。

熱中症対策には水分補給や適度な塩分補給はもちろん、朝食をちゃんと摂る、睡眠をしっかりとることも重要になってくるそうです。

また外での熱中症対策に気を付けている方は多いと思いますが、熱中症の盲点は室内と夜間にあるそうです。

室内での熱中症は火を扱っている台所や寝ている間に発生しやすいのだそうですよ。

キッチンの熱中症は調理によって発生する熱や蒸気による湿気により真夏の外のような室内空間になります。
また夜間も夜中にトイレで目が覚めるのを避けて水分を控えたり、大量に寝汗をかいたりすることで水分バランスが崩れて熱中症になってしまう事もあるそうです。
室内での熱中症を防ぐ上で、水分補給と同じくらいに環境づくりも大切になってくるそうです。

熱中症には十分に警戒をして楽しい夏を過ごしたいですね。