日本の木材文化を世界に

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

連日のメダルラッシュに沸いている平昌オリンピックですが、皆さんはご覧になっていますでしょうか?
今回は近くの国での開催なので移動距離が短いという事で選手や現地で観戦する方にメリットがあるのはもちろんですが、テレビで観戦する側にとっても時差がないので寝不足になることもなくありがたいですよね(~_~)

ただ今年は寒波の影響を韓国も受けている様で現地は相当寒い事が伝えられています。
そんな中でも選手のひたむきに目標に向けて努力する姿や活躍は寒さを感じられないほど見ていてとても熱いものを感じます。

2020年には東京で開かれるオリンピック・パラリンピック。
2年後に向けて準備が着々と進められていますが、そのオリンピックで国産の木材を使ってもらおうという取り組みが行われているようです。

日本文化と言えば木を使った建築が特徴ですよね。
主な会場となる新国立競技場では競技場の軒(のき)や、庇(ひさし)の部分に、47都道府県すべての木材を使用する予定なのだそうで木材を前面に押し出したスタジアムになるのだそう。
木材の軒・庇は、日本では長い間親しまれており、建物を腐食や劣化から守るという重要な役割があるのだそうです。
日本の気候を考えれば、必要不可欠なデザインなのかもしれませんね。

東京オリンピック・パラリンピックは日本文化の魅力を発信する場となることも期待されていますので是非日本の良さをアピールする機会にしてほしいものですね。