木材にも旬がある!?

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

年末年始は皆さんどの様に過ごされましたでしょうか?
年明けは過ぎてみるとあっという間ですね。
今週から皆さん日常の生活に戻って新たな気持ちで仕事や学校に通われているのではないでしょうか。

今日も寒い朝でしたね。
今週は今期最強の寒波が訪れているようで北日本は大雪が心配だそうですが、関東の太平洋側は今日は太陽の日差しがありがたく感じます。

こんな寒い日の夜は鍋でも囲みたいものですが、この時期の旬の野菜であるはずの大根や白菜などの値段が高騰している様で、主婦の私はスーパーで最近いつも値段とのにらめっこです…(>_<)
昨年秋の長雨や低温の影響が大きく影響しているそうで、ニュースによるとこの傾向はしばらくは続くのだそうです。
色々やりくりして通常の値段になるのを気長に待つしかなさそうですね。

ところで木材にも旬があるのだそうですよ。
樹木は晩秋から冬に葉を落とし、土から水分と養分を吸い上げることを止め越冬に備えるのだそうです。

なぜこの時期が木材の旬なのでしょうか。

それは、この時期の木は、木の中に含まれる水分量や養分が少なく、製材後の乾燥の工程で水抜けがよい(乾燥が速く進む)、後から虫が入りにくい、乾燥後の木地色がよいなどの理由があるからなのだそうです。

調べてみるとなるほどという感じですね。
木材に製材する際に乾燥することが重要なのだそうですが、それにはやはり乾燥している冬が一番適しているということなのでしょうね。