お部屋の内装イメージ

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

関東の平地でも紅葉が進んで、街のイチョウ並木も眩しいくらい鮮やかに黄色く色付いてきましたね。
気付けば今月もあと少し。
来月で今年も終わりと思うと本当に時間の経つのは早いものですね。

 

家の中でも一番大きな面積を占めるのがリビングだと思いますが、そのリビングの中でも視界の占める面積が大きく、その部屋のイメージを左右するのが床の印象ではないでしょうか。
家具や照明も同時に目に入ってきますが、まず感じるのは全体の雰囲気や色味。
面積が広いだけに、床がばっちり決まれば空間は成立すると言われているくらい重要な部分なんですよね。

その為、色や素材を一新するだけで、空間の印象を大きく変えることができるのではないでしょうか。

最近では手軽で便利なものが増えていて見た目が自然素材に見える手頃なビニールクロスなども出ていますが、手軽である反面、耐久性やカビ、シックハウスなどのデメリット面が心配になります。

無垢材などの本物の自然素材はもちろん見た目の美しさや重厚感もありますが、何より快適であるという事ではないでしょうか。
木の放つナチュラルな香りはリラックスすることが出来、無垢材の持つ調湿性で一年中適度な湿度も保つことができる、まさに自然の理にかなっている素材。

無垢材フローリングは、定尺張り、乱張り、斜め張り、ヘリンボーン張り、市松張りなど、張り方のバリエーションでも大きく床の印象を変える事が出来るそうです。
板幅の広さを変えるだけでも、床の表情は変わるのだそうですよ。

本物の無垢材を使用したお部屋はほっとくつろげる内装で快適に過ごすことが出来、お家全体のイメージも上がりそうですね。