「経年美化」で家の歴史を映す無垢材の家

こんにちは、無料情報館鹿島田店の栗田です。

7月に入ってからお天気の日が多い様に思いますが、たまに天気が急変してどこかしらで集中的に雨が降るので朝晴れていても油断ならないですよね。
最近は洗濯物が心配で外出中にいつ降ってきても大丈夫なようにベランダのなるべく内側に干すようにして出かけています。
近年地球は温暖化の影響もあるのでしょうが活動期に入った様で異常気象が心配されます。
常に備えあれば憂いなしを心に置いて普段できることを準備しておきたいですね。

温暖化にもつながる話かもしれませんが、最近では物をどんどん作って使い捨てするという時代から、良いものを長く愛用するということが良いという考えの方も多くなってきたように思います。
私も個人的に長年使ってきた物は思い入れもありますし年々愛着がわく様になりますよね。

無垢材の家も同様で、木は使い込むほどにしっとりと落ち着いた色に変わっていきます。
これは「経年美化」と呼ばれていて、木の細胞に含まれるヤニが長い時間をかけて表面に浮き出てくるために起こるそうです。
木の使い方や、置かれる環境によって色の変化もさまざまですので「わが家だけの色」になっていくのは無垢の木ならではの楽しみかもしれません。
10年後、20年後、家族の歴史もしっかりと映し出されて味わい深い表情を見せてくれるのでしょうね。

時を経るごとに愛着のわく味わい深い無垢材の家。
弊社ではお客様にご満足いただけるほんものの天然無垢の家づくりをご提供させていただきます。