基礎と土台について

皆さんこんにちは、無料情報館鹿島田店の栗田です。

ところで皆さん基礎と土台の違いをご存知ですか?

土の中に一部埋め込まれて地上に立ち上がっているコンクリートの部分が基礎で、一方土台とは、基礎の上に渡された木材のことで、この土台の上に柱を立てていくのだそうです。

最近家や木の事を私なりに勉強しているのですが、家を建てる上でよく聞く基礎と土台の違いを私もそうでしたが意外とご存知ない方は多いのかもしれません。

弊社の無垢材の家夢ハウスはその土台にヒバを使用しています。
樹齢約1000年のヒバは1cm成長するのに30年かかるとの事で、年輪を重ねた木材はどっしりと重厚な素材になるのでしょうね。
細かく重なる年輪は堅く締まっていて家全体の荷重を支える強度に加え、水に強いヒバ材は菌の繁殖を抑え、害虫を寄せ付けない成分ヒノキチオールを多量に放出し自己防衛本能を持つのだそうです。
ヒバ材は最も土台に適した木材といえそうですね。

基礎と土台。
人間に当てはめてみることもできそうですね。
自分の中に基礎があって土台がしっかりしていればその上で何があっても揺らがない、どっしりとした心を持っていられるのかもしれません。
そんな事を心に置きながら日々を過ごしていきたいものだなあと思いました。