無垢材と集成材の違いについて

みなさん、こんにちは。
無料情報館鹿島田店の杉田です。

毎日暑い日が続いてますね~
ブログのご挨拶も「暑いですね~」と毎度毎度同じになってしまい・・・

このように暑い日が続いていると、ご近所さんやお友達に会った時は、まずは「こんにちは!暑いですね~」というご挨拶になっていませんか?

私は、この暑さが本当に本当に苦手なので、日陰を探しながら右へ左へウロウロしながら出勤しています(笑)
距離だけで言えば、無駄な事をしていると思いますが・・・私なりの暑さ対策なんですよ。

 
さて、みなさんは無垢材と集成材のちがいについてご存知でしょうか?

集成材とは、木の断片を接着剤で接合した材料で、集成材は木材の乾燥を充分に行わず貼り合わす為、強力な接着剤を使用する必要があるようです。その為、廃材の燃焼時にはダイオキシンなどが発生してしまう言われているようです。

この弊害を改善するためにより安全な接着剤を使われるようになったようですが、建物の完成後に剥離を起こすなど、接着力への信頼性が問われているので、このように健康に害をもたらし、剥離の危険性が高い建材を使わない方が良いとも言われているようです。

無垢材は集成材とは違い、天然の木材を貼り合わせず製材した木材ですので、シックハウスの元となるホルムアルデヒドの発散がないと言われています。

しかし、天然無垢材というだけで優れているわけではなく、乾燥をしっかり行った材料を使うことが重要のようです。

たとえば、木材を外に放置しておくと、大気の湿度と平衡した状態(平衡含水率)になりますが、日本の平衡含水率は15~20%程度ですので、構造材の含水率はこの15%以下にすることが理想的だと言われております。

弊社では、理想的な含水率よりさらに低い含水率10%以下で、貼り合わせのない良質な天然無垢材を使用しておりますので、ご安心ください。

健康を害する可能性のあることは、避けて通りたいと思いませんか?

私もそうですが、みなさまの思いは「健康が一番!」ではないでしょうか♪