珪藻土の性質を生かした珪藻土マットと珪藻土クロスについて

みなさん、こんにちは。

無料情報館平間店の杉田です。

先日、関東地方も梅雨に入り、ちょっぴり憂鬱な気分ですが、梅雨の時期だからこそ見られるキレイに咲いた紫陽花を見て、しっとりとした情緒を楽しんでみるのもいいですよね。

梅雨とは春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象のようです。

雨が多くなって日照時間が少なくなると、洗濯物の乾きが悪くて洗濯物がたまったり、室内の湿気が気になったりしませんか?

私は、我が家の中で一番水気の気になるものが”バスマット”です。

子供たちは、お風呂上りに浴室内で体の水気をキレイに拭いていないようで、我が家のバスマットは少し重みを感じるくらい濡れています。

浴室内で体を拭いてから上がってくることは入浴時のルールのひとつですので、子供がお風呂に入る度に「キレイに拭いてから、上がってきなさい!」と言っているんですが・・・
もちろん、子供なりにきちんと拭いて上がってきているようですが、私から言わせればもっとちゃんと拭いてから上がってきてほしいという思いです。

さすがに、ひとりひとりの入浴ごとにバスマットの交換はできないので、ほぼ最後に入浴する私は、足元に水気を感じてからの入浴になっています。

このような事を友人に話したところ、実際に使用している「珪藻土バスマット」という商品の話を聞きました。
実は、私も前々から気になっていたんですが、お風呂上りに本当に足元がサラサラするのかな?と購入するまでには至りませんでしたが、友人いわく1歩目・2歩目は少し濡れている感じはあるようですが、3歩目となると足元に水気を感じなく足元がサラサラになるようです。歩数を進めていくごとに、足元がサラサラになるなんてスゴイ商品ですよね。

友人から珪藻土マットの事を聞いたので、珪藻土ってどんなものか調べてみると、珪藻土とは、植物の藻(太古の植物プランクトン)が積もって化石化した土のようで、無数の細孔が形成されているため、吸水性や吸湿性に優れ、調湿効果が高く、耐熱温度も高いと言われているようです。この調湿作用は夏場の暑く湿気が多い場合は湿気を吸収し、冬場の湿気が少なく乾燥している場合は湿気を放出し温度を調整するため、結露と湿害を防止する効果を持っているようです。

珪藻土バスマットは珪藻土の性質を生かして作られた商品なんですね。

そして、この珪藻土の性質を生かした商品は他にもあるようです。
住宅の内装材(壁や天井)に使われる「珪藻土クロス」というものもあるようです。珪藻土には植物性プランクトンに由来する自然素材でホルムアルデヒド等の有害物質を含まず、木と同じように調湿して家の中を心地よく保ち、壁内の結露とカビの予防に効果を発揮し、消臭効果もあると言われているようです。

珪藻土の性質をふんだんに活用したお住まいであれば、夏場の暑さ、冬場の寒さだけでなく、梅雨時の湿気対策・カビの予防・消臭効果も得られるようですね。
きっと心も体も健やかになる暮らしができるのではないでしょうか?