弊社には本和室と茶室をつくれる職人さんがおります!

みなさん、こんにちは。

無料情報館鹿島田店の杉田です。
最近のお天気ですが、不安定な時が多いので油断できませんよね。

つい先日のことですが、近所にちょっと買い物に行った数分の間に、急に空が真っ黒になってきたので、必要最低限の買い物だけして慌てて帰宅しましたが、時すでに遅しですね。干していた洗濯物がびっしょりになっていました。

私は、自宅の中に常に風を通していたい方なので、窓を開けたまま買い物に行くことが多々あります。このような突然の雨の時には、洗濯物もさることながら部屋の中まで雨が吹きこんでいるときもあります。自分で自分の仕事を増やしてしまっているようですね(笑)

さて、本来、家は風通しを良くした方が良いと聞きますが、間取りの都合上なかなかそのように出来ないこともありますよね。特に何十年も前に建てられた家ですと動線が悪かったり、水周り悪かったり、お風呂場が寒いなどお住まいのお困りごとはお客様さまざまだと思います。

ところで弊社には、本和室を作れる「めちゃくちゃ腕の良い職人さん」がおります。

今の時代、この本和室をつくれるのは、“千人にひとり”とも言われております。どうしても昔ながらの本和室を作るためには、『造作のしきたり』をちゃんと技術継承していなければなりません。本和室の需要の減少と共に現在の職人さんの多くは、このしきたりを学ぶ機会が極端に少なくなってしまっているので、時代の需要と共にこの本和室を造れる職人さんが減ってきてしまっていることが原因のようです。

また、この職人さんのすごいところは、本和室以外にも茶室もつくれるんです。この茶室をつくれる職人さんは、千人にひとりを超える、“一万人にひとり” ができるかどうか分からないくらいのレベルとも言われております。もちろん表千家、裏千家などの各流派によって、しきたりが違いますので納め方も熟知していないと“造れる”とはならないわけで、知識自体も技術のうちと言えるでしょう。

 

実は現代の住宅において、和室と呼ばれている部屋の多くは「和室風」であり、昔ながらの本和室とは工法が大きく異なります。昔ながらの丁稚奉公で修行して身に着けた年代としては、この職人さん(50歳代)の年代が最後の職人さんくらいになるのかもしれません。

職人さんとしての腕もスゴイうえに、笑顔もすごくステキなんです。
笑ったときにでる”エクボ”もキュートですよ♪
私はお話ししていていつも癒されています!

腕のある笑顔のステキな職人さんに、みなさんの大事なお住まいのご相談をしてみてはいかがでしょうか?

弊社のステキな職人さんなら、きっとステキなお住まいを建ててくれますよ。