天然無垢材が持つ自然の調湿作用

こんにちは、無料情報館平間店の栗田です。

先日の雨から大地が潤いを増して最近は空気にしっとりとした湿度を感じます。木々の葉も一段と緑の濃さが増した様です。乾燥した春の気候から少しづつ梅雨へと向かっていく気配を感じるようになりましたね。
ちなみに先日私は今年初めての蚊に刺されました(^^;)
虫たちも夏に向かって本格始動した模様です。

 

湿度が多いのはお肌の調子が気になる女性は大変ありがたいのですが、やはり梅雨真っただ中になると生活していく上で悩みも多い季節ですよね。

カビやダニ、細菌類は湿度との関係で最も気を付けたい事です。
除湿器や加湿器で対策をとるというのも一つの手ですが変わりやすい天気や湿度でその都度調整するのもなかなか難しいですよね。

天然無垢材はそれ自身が湿度を調節してくれるということをご存知ですか?

天然の木は、伐採された後も呼吸を続けています。湿気が多くなれば水分を吸収し、乾燥すると内部の水分を水蒸気として空気中に放散する、いわば天然のエアコンと言われているそうです。

また、木の精油には、ダニ、カビ、細菌類の増殖を抑える効果があるそうです。 たとえば、ヒバや檜の精油成分であるヒノキチオールは、細菌類の増殖を抑制し、ヒバ、檜、ベイヒバ、ベイスギ、赤松などはアレルギーや喘息の原因となるダニの増殖も抑えるとのこと。 木のもつ調湿作用によって結露やカビも防止でき、空気をきれいに、快適に保つことが出来るのだそうです。

天然建材は自然の力で私たちの健康を守ってくれます。無垢材は住む人の健康を考える上でとっても魅力的な建材ですね。

楽しく明るい笑顔リフォームではそんな魅力ある無垢材のお家を建てることができます。
天然無垢材の家にご興味がございましたらぜひ楽しく明るい笑顔リフォームの無料情報館へお立ち寄りくださいませ。
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