見落としがちな段差と将来を見据えたリフォーム

みなさん、こんにちは。

平間無料情報館の杉田です。

お住まいの段差について考えたことはありますか?

私の自宅はみなさんのご自宅よりも少し段差が多いような気がします。

これを感じたのも、母が歳を重ねてきたからこそ分かったことだと思います。

母も日常生活をするうえで段差の上り下りが大変だと思い、高さのある段差には手すりを付けたりと、生活しやすいようにしていました。

しかし、先日、母親から「ここの高い段差は手すりがついているから安心だけど、低い段差が怖いのよね」と言われました。

私が感じていなかった低い段差の方が高齢者の方には恐怖や危険があるようです。

私自身、自宅の低い段差に関しては、日常のルーティーン?のように、そこを通る時は自然と足が上がっていたので、段差すら感じていませんでした。

母との会話で、私が感じることのできなかったことに衝撃を受けて、高齢者と段差について自分なりに調べてみました。

調べてみて分かったことは、65歳以上の高齢者が事故にあう場所の約80%が家庭内での事故のようです。

その事故の内容で多いものは、打撲や骨折などがあるようです。

原因として、ちょっとした段差での転倒、コンセントのコードにひっかかり転倒、夜中にトイレのいくときにベットから落ちて転落、トイレに行く途中に足元が暗くて転倒など理由はさまざまのようです。

いずれにしても私には感じることすらなかったちょっとした段差で、事故につながってしまうのが怖いですね。

これから、母が生活するうえでなるべく危険を回避できるような対策を考えないとならないですね。

たとえば、バリアフリーにすることや感知センサー付きライトの設置など。

また、私自身が歳を重ねた時も考えて、今はさほど苦に思っていないドアを開き戸から引き戸に変更したり、洗濯物を干す際高いところに手が届きにくくなることも踏まえて、スイッチひとつで天井から使いやすいところまで竿が降下するなど、便利なことはたくさんあるようです。

当社では、このように将来を見据えたリフォームについて最適なプランをご用意致します。
ご相談したいことなどがございましたら、無料情報館(鹿島田店・平間店)にご連絡、またはお気軽にお越しくださいませ。

スタッフ一同、お待ちしております。