古民家リノベーションのメリット

古民家リノベーションのメリット

持ち家を手に入れる方法はさまざまです。
よく議論されるのが、マンションか、戸建にするか。また、同じ予算でも、駅から離れても広い敷地を優先して新築か、中古で駅近にするか。

 

そんな中今回ご紹介したいのが、古い家を買ってリノベーションし新たな住まいづくりをする古民家リノベーションです。 今回は古民家リノベーションのメリットをご紹介します。

 

【古民家リノベーションのメリット】

 

1 基礎部分や柱など、木材の強度

古民家に使われている木材はとても強度が高いのが特徴です。樹齢100年のヒノキの強度は200年から300年は変わらず、強度が落ちるのは800年から1200年だと言われています。そしてこのような木材は現在では気軽に手に入らないものもあり、希少性があります。

このような高品質な材木を活かした家造りができるということは古民家リノベーションの一番のメリットだと言えるのではないでしょうか。

 

2 資源保護につながる

古民家リノベーションの場合、使える材料は全て再利用するため、資源保護になります。森林伐採などが問題になっている現在では、このような資源の再利用は環境に優しいのです。

 

3 化学物質を含まない

古民家リノベーションの場合、古民家の建材を再利用するため、健康に悪影響を及ぼすおそれのある化学物質を含みません。そのため新築住宅などで見られるシックハウス症候群やアレルギー発症などが起きにくく、住む人の環境にも良いとされています。

 

4 独特の風合い

古民家の材料を再利用した古民家リノベーションの家は独特のデザイン、独特の味わいがあります。今では手に入らない木材を使用することもあるため、オリジナルな個性あふれる家造りができ、お家への愛着もよりわいてくるでしょう。

 

5 節税できる

築年数が経っている古民家は固定資産税において減税されることがあるため、税の負担軽減に繋がるのです。

 

いかがでしょうか? 新築を建てるのも良いですが、古民家の木材の風合いや自然素材の家が見直されています。古民家をリノベーションすることも選択肢としてぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。