住宅の耐久性を左右する湿気対策

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の星です。

今日は朝から気持ちのいい青空が広がっていますね。
梅雨は雨が降ったりどんよりした天気が続くので、青空を見るとなんだかウキウキして洗濯物を干すのも楽しくなります。

そんな嬉しい梅雨の晴れ間もありますが、梅雨時はやはり雨の日が多く湿度があがりジメジメしていますよね。
湿度が高くなるとダニやカビが発生しやすく、アレルギーや体調不良の原因にもなってしまいます。
また朝晩の気温差も激しく、気圧の変化も大きいので、梅雨時に体調を崩してしまうという方も多いのではないでしょうか。
さらに梅雨時は高温多湿なので、食中毒の危険性も高くなり注意が必要ですよね。

そんな人にとっても影響のある梅雨時の湿気ですが、湿気は家にとってもよくないそうなんです。

住宅の耐久性を左右する「湿気対策」、家を長持ちさせる秘訣は”通気”にあるのだそうです。

住宅を10年でダメにするか、100年以上持たせるかは、湿気対策で決まると言われているほどだそう。

日本は高温多湿の気候のため、どうしても床下に湿気が溜まりやすいそうです。
“温度が20~30度、湿度が70%以上”の状況になると土台や床に腐朽菌やカビが発生し、放置し続けると住宅の耐久力が著しく低下してしまいます。
さらには結露やシロアリの被害も心配ですよね。

床下の換気は住宅の寿命を延ばすうえでとても重要なポイントになるのだそうですよ。

夢ハウスでは家のすべてを支える土台には「最高級のヒバ材」を使っています。
床下の湿気が多くなると、ヒバ特有の成分「ヒノキチオール」が殺菌効果を発揮し、シロアリや腐朽菌から家を守ってくれます。

さらに湿気対策には一番気を遣っているため、自己防衛本能の高いヒバ材を使っても念には念を、とさらなる湿気対策のために従来工法の4倍もの通気量を確保した床下換気を開発したり、他にも土台ガードで水分を遮断したりなどの対策も行っています。

また床下換気だけでなく、壁内通気や軒裏換気・棟換気といった住宅の軸組の周りを4つに大別して通気を行い、躯体を常に空気にさらすことで、菌が発生する“温度20度以上、湿度70%以上”の条件をつくらない、熱・湿気をためない「夢ハウス通気工法」というものもあるようですよ。

避けては通れない梅雨時のジメジメ。家の中も外も湿気をため込まないよう、対策をしっかりしていきたいものですね。
楽しく明るい笑顔リフォーム情報館では夢ハウスのカタログも取り揃えていますので、ご興味がございましたらぜひお立ち寄りください。