静電気を防ぐ効果もある木材

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

今日は日差しが暖かく感じるとても穏やかな陽気ですね。
ほんの少しずつではありますが春の気配が感じられるようになりました。

ですが、まだまだこの時期は湿度も低く乾燥していますよね。
乾燥した日が続くと例の”バチっ”と来る静電気…嫌ですよね(>_<)
車やドアノブなど、金属系の物は特に触るのを一瞬躊躇してしまうくらいです。

先日ちょうどテレビで静電気対策の事をやっていたのですが木材は静電気を逃がす効果があるそうで、ドアノブなどを触る前に木製のものを触ると静電気が発生しにくくなるのだそうです。

調べてみると木は静電気が帯電しにくいといわれているそうです。

静電気はバチバチ来る事が厄介なだけではなく、ホコリを呼び寄せてしまう事も知られていますよね。
家の中は、風が吹くだけでも摩擦によって静電気が起き、特に壁にはよく見るとホコリがたくさんついていて、それがやがて成長し、床に落ちて大きなホコリの原因の一つになっているのだそうです。

ホコリの正体は布団や衣類などの繊維のクズが主な成分ですが、そこに食べ物のカスや皮膚のかけら、砂ボコリや花粉などが蓄積され、そのまま放っておくとダニやカビ、菌、ウイルスなどの格好のすみかになってしまうのだそうです!
そうなるとホコリはくしゃみや鼻水の原因となるアレルギー反応を引き起こすなど、日常生活での不調の原因にもなってしまいます。
健康で安心できる暮らしのためにも、家の中のホコリは気を付けたいものですね。

静電気のある場所にホコリは溜まりやすいとの事ですので静電気の発生しにくい環境を作ることがホコリ対策の鍵の様ですね。

帯電している環境は電着と言ってついた汚れをより強くつなぎ止めてしまい、こうなると軽く擦っても取れなくなるのだそうです。
木の家は静電気が帯電しにくく掃除がしやすいので数十年経っても汚れが目立たないのだそうです。
そういった点から、掃除がしやすいことも木の家の優れた特徴なのかもしれませんね。