結露の発生を防ぐ無垢材の家

こんにちは、楽しく明るい笑顔リフォーム情報館の栗田です。

今週末はお天気が良く、お出かけ日和の様ですね。
夜はだいぶ涼しく感じるようになりましたが、昼間の日差しは強く、日によっては湿度を感じる日もまだまだ多い様に感じます。
秋の長雨の季節もありますのでこの先エアコンは除湿を使いたくなる日もありそうですね。

私が以前のマンションを引越しした時、壁面に設置してあった本棚を動かしたら開けてビックリ!!
壁にけっこう大きなカビがはえていたのを思い出しました。

その時は子供もまだ赤ちゃんだったのでこの様な状態で日々暮らしていたのかと思うと驚愕だったのを覚えています。
本棚はLDKに置いてあったのでキッチンの料理の湯気やエアコンで乾燥するので加湿器を使っていたのも原因かもしれません。
それ以来、家具もあまり大きなものを壁に付けて設置しないようにしたり、家の風通しを良くするように工夫しています。

日本は高温多湿の気候なので、どうしても窓や壁に結露が発生しやすくなりますよね。
結露対策をしっかりを施さないとダニやカビが発生し、アレルギーやアトピーの原因となる恐れがあるそうです。
結露する家はすなわちシックハウスの原因になるのでお家の中の環境で最も気を付けたいことですよね。

鉄筋コンクリートの家と天然無垢材の家ではこの様な違いがあるそうです。

【鉄筋コンクリートの家】
熱が伝わりやすく、結露は発生しやすい。その量も多い。
表面がベタついて窓や壁などにカビが生えやすい。

【天然無垢材の家】
熱が伝わりにくく、結露は発生しにくい。発生したとしても量が少ない。
木には空気中の水分を吸収する効果もあり、表面はサラリとしている。カビ、ダニの発生も防ぐ。

家に置く本棚も木材を使用したものだとまた違ったのかも知れませんね。

無垢材の家は雨の降る日に木の家に入ると、外よりも室内の方がカラッとしていると感じる様ですよ。
除湿器や加湿器を使って色々と工夫して湿度を調整しなくても木材自体が自然の力で調湿してくれるなんて素晴らしいですね。