「左官職人の壁塗り」を娘が体験

みなさん、こんにちは。

無料情報館・平間店の杉田です。

少し前になりますが、子供の休みを利用して、小学生・中学生を対象にしたお仕事体験に行ってきました。

働くことの体験であったり、社会体験を通じて人との交流を・・・というようなイベントでした。
約80個くらいあるイベントの中から、娘が行きたいと言ったのが「左官職人の壁塗り」体験でした。
女の子なので、もう少し違う内容の体験を選ぶかと思っておりましたので、これには私もびっくり!

(これは親の勝手な思い込みですね)

 

希望者が多いと抽選との事でしたので、ハズレることも考えて「本当にいいの?」と何度聞いても「これがいいの!」という娘。

そして数日後、当選通知が届いたので、娘と2人で体験に行きました。

会場について、またそこでびっくりです。

私は、娘のような女の子の参加者は少なくて、男の子が多いんだろうと思っておりましたが、参加者の半数近くが女の子でした。

男女問わず、日頃体験する機会が少ない職業が子供にとっては魅力的なんでしょうね。

体験当日は、実際はどんなことをするんだろう?と期待と不安があったと思います。
まず、左官職人さんのお仕事の説明を受けて、左官職人さんが鏝(コテ)を使いながら、大きな壁に壁材を塗っているところを見ました。

(私も壁材についてよくわかりませんが、ここで使用した壁材は100%自然素材の壁材でした)

ただ壁に壁材を塗っているだけではなく、鏝をうまく利用して柄・模様を描いていました。
壁材をキレイに塗ることはもちろんのこと、鏝で小さな半円を連ねていくと、壁全体に小さな波が描かれているようでした。

ひとつの鏝で柄・模様を描けるこの職人技に、私も感動しました。

職人さんが同じような柄・模様を描いても、1ミリも違わない同じ柄・模様は描けないのではないかと。

これも、世界にたったひとつの壁になるんでしょうね。

そして、いよいよ子供たちの体験です。

一人一人、壁材・鏝・壁材を塗るような額(色紙位の大きさ)をもらい、いざ壁塗り体験開始です。

職人さんの壁塗りを見たので、同じようにうまく壁塗りできると思いきや、鏝をうまく使うことができずに、娘の初の壁塗りはボコボコの状態でした。
絶妙な力加減が分からないようで、なめらかに鏝を動かすことができないようです。

悪戦苦闘する子供たちを職人さんたちがサポートしてくれると、あっという間にキレイな壁ができました。

さすがですよね。

この力加減を子供に説明するのは難しいのではないかと思います。

職人さんのお仕事の積み重ね、経験の結果ですよね。

壁塗りが終わると子供用に細かいパーツと道具などを用意してくれました。

自分で作った壁にビーズなどを飾ってみたり、竹串で柄・模様を描いたりすることができましたので、出来上がった壁は、おこさまの個性あふれる様々な作品でした。

ある男の子は、壁に自分の手形を付けていて、それぞれが工夫しながら作品を作っていました。

そして、わが娘が作った壁はこちらです。(名前はハートで消しました)

娘は、ひとつの壁に違う柄・模様を付けました。

横の柄・縦の柄・丸い柄など。そして自分の指を押して柄を付けてみたり。
娘にとって、すごく貴重な体験ができて、自分で作った壁も後日郵送して頂ける事でしたので、とても良い記念になったと思います。

大きくなってどんな職業に就くかわかりませんが、こどもの頃からどんな職業があるのか知っておくだけでも、将来の職業の選択肢が増えるのではないかと思います。

みなさんも、機会があればお子さまとご一緒に職業体験をしてみてはいかがでしょうか?

子供向けですが、大人も楽しめますよ。

 

こちらは私と娘の外部でのお仕事体験のおはなしですが、楽しく明るい笑顔リフォームでは、外壁塗装・屋根塗装などを承っておりますので、ご検討されていらっしゃいましたら、ぜひ無料情報館(鹿島田店・平間店)にお立ち寄りくださいませ。