「高い天井」と「低い天井」どちらも良さがあります

こんにちは、鹿島田店無料情報館の原田です。
 

今日は体育の日、運動会日和です。
 

私は、四季の中で
「秋が一番好きです。」と答えることが多いのですが、
 

その理由は
澄み渡った「高い空」

空の雲には気象学上でも10種類あり、「十種雲形」と名付けられ、
秋はその多くのパターンや珍しい雲の形を楽しめる季節のようです。
 

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屋外では「空」が、室内では「天井」で、空間は印象がガラリと変わります。
 

昨日ブログにてご紹介させていただいた「カフェ」も、天井を”ぶち抜い”て、躯体をむき出しにしていて、とても解放感がありイメージが良く仕上がっています。
 

けれど、「天井を取り払う」ことにより、
断熱性や防音性の低下等、機能面で劣る事等の問題点も!
解決策としては、特殊な塗装や一枚内側に板を貼る、等、一工程増やしてあげる方法があるようです。
 

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憧れは「高い天井」
 

でも、住んでみると、「狭い」空間に落ち着きたくなる時もあります。
 

例えば、就寝時。
ベッドまわりを「天蓋」等で覆った部屋等もその心理から来ているのではないのでしょうか。そんな方は、寝室は「低め、暗い色」の天井にして、落ち着きや安眠を誘う空間を意識されるのも良いのではないでしょか。
 

各部屋で、何を求めるか明確にして、どの部屋も皆様にとって明日への力になりますように。。。

 
 
鹿島田無料情報館の天井は「空模様」です。是非ご覧いただければと思います。
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