ゴッホとゴーギャンと色温度~照明の色はお部屋の印象を大きく左右します~

こんにちは、鹿島田店無料情報館の原田です。

 

昨日、出社の為、鹿島田商店街を歩いていると、斜め前に「大黒屋」さんがありました。
立ち寄ってみると、10/8より、東京都美術館で開催される、「ゴッホとゴーギャン展」のチケットが。

 

「ゴッホ」と「ゴーギャン」が一緒。となると、お二人の「関係性」や「芸術性」にフォーカスが当てられるようです。

 

日本人はゴッホ好き、と言われますが、私も、やはり、「夜のカフェテラス」は、美しい黄色だな~。と、石畳で営業している、夜のカフェテラスの温かな明かりに惹かれたものです。

ゴッホとゴーギャンと色温度

「明かり。。。。。」

皆様は、どこにどのような明かりを持ってくると、リラックスできる、やる気が出る、等、意識されていますか?

 

今回は、照明計画を立てる上でポイントになる要素の一つ、「色温度」についてお勉強しようと思います。

 

その名の通り、「色温度」とは、光の色の違いを数値で表したものなのですが、光の色が赤っぽいほど、色温度は低く、青白っぽいほど色温度は高くなります。

 

白熱電球のように、色温度の低いものは、「暖かい色」で、落ち着いた雰囲気を演出します。白っぽい、蛍光灯のような色温度の高いものは、「涼し気」な印象を与えます。

 

ゴッホとゴーギャンと色温度

このほかにも、「照度」「演色性」などもあるのですが、
「色温度」は、イメージしやすいです。

 

私は、とにかく暖かい(色温度の低い)「電球色」を取り入れるのが好きですが、夜も昼のように活動したい方は「昼白色」でナチュラルな白っぽさ、さらにギンギンに冴えた感じがよければ、「昼光色」でぱぁ~!としても良いかもしれません。

 

是非、どれだけ色温度が皆様の心に影響を与えているのか考えながら、慎重な照明計画をお立てくださいませ。

 

 

 
鹿島田無料情報館では、様々な方法でお部屋に明かりを美しく取り入れるお手伝いをしたいと思います。ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいませ♪

楽しく明るい笑顔リフォーム 無料情報館 鹿島田店無料情報館 原田

 

 

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