「輸入壁紙」「色付き壁紙」等で遊んでみませんか?

こんにちは。平間無料情報館の原田です。
 

今日は以前から憧れてたネットで検索した「ピトック邸」の写真を眺めながら通勤電車に乗っていました。
 
 
調べてみると「ピトック邸」とは、ポートランドでのサクセスストーリーを持つ一家の豪邸で、今では市が買い取り歴史財産としてこの地域の象徴となっている建物で、100年ほど前に建てられたフランスルネッサンス式の建造物とのことでした。
 
 

 

内装ですが、柄の上に柄。さらに柄。
 

今でも、「ウイリアムモリス」さんに代表されるような、草木をモチーフにした壁紙や布はお好きな方も多く、素敵だと思います。けれども、今ではこういうコテコテの合わせ方をする方は少ないと思い、今回は壁紙について少し勉強してみようと思います♪
 

壁紙には、

ビニル壁紙
輸入不織布壁紙
和紙壁紙
輸入紙壁紙
紙壁紙
刺繍壁紙
織物壁紙
塗装壁紙
自然素材壁紙
無機質壁紙

などがあるようです。
 


 
 

日本はビニル壁紙が圧倒的に多いです。一部高級品などではビニル壁紙以外も出荷されることがあるとのことでしたが、費用面やメンテナンス性などからビニル壁紙が重宝されるようです。
 

そして私たちが「壁紙」というと、白系無地が多いですが、世界的に見てもここ10年以上前は無地で素材感を強調したものが好まれる傾向だったそうです。けれど、その後大柄で意匠性の高い物が大きく伸びたとのこと。
 
 

日本でも、その流れは来ていて、輸入壁紙で多いインパクトのある柄物は、「ソファーの後ろの壁」「壁面のくぼみ部分」「お手洗いの一面」だけに貼り、他の壁は無地にする「アクセントクロス」で取り入れる方が多いようです。
 
 

 

「白い壁紙」でリフォームをすると、壁が綺麗になるぶん、古い建具やエアコン、コンセントプレート、スイッチ等の汚れが目立つこともあります。
 

 
思い切って一緒にリフォームをされるか、少しくすんだ色味の壁紙や柄物を採用すると、よく馴染んで古さも味として受け入れやすいかもしれません♪

 

平間無料情報館では、皆さまのイメージを形にするお手伝いをしたいと思います。かしまだ無料情報館には、サンゲツさんをはじめとした壁紙の見本帳もございます。お気軽にご覧くださいませ。