お手洗いのリフォームで「節水」「掃除楽」を叶えると「金運」がアップする!?

こんにちは。平間無料情報館の原田です。

 

先日、とあるの話の中で「飛行機のお手洗いは怖い」という話題になりました。
 

飛行機に設置されているお手洗い。「ブシュッ」というすごい音と共に汚水が吸い込まれると、少し驚いてしまいます。
 
 


 
 

この汚水は、空からそのまま放出されていた時代もあるようで、地上の私たちの元に届くころには気圧の関係で霧状になってわからないそうですが、想像すると。。。ちょっといやです。
 
 

今の飛行機はほとんど「バキューム式」で、内外の気圧差を利用して生み出した吸引力で機内に設けられたタンクまで運び、地上で処理しているとのことで、衛生的です。吸引時に使用する水量も「コップ一杯」位というすごい節水便器のようです。
 


 

というわけで、今日は、「節水」の方面から、「ご家庭のトイレ」ついて少しふれてみようと思います。
 
 

皆さまのご自宅のお手洗いは、いつ頃設置されたものでしょうか?
一回流すのに必要な水量は、時代と共に変わっています。
 
 

1965年ころは一回流すのに、20ℓのお水を必要とした水洗トイレ。1976年頃から13ℓが標準となり、その後1990年頃には10ℓ、徐々に8ℓ→6ℓとなり、現在ではTOTOさんを始め、リクシルさん、パナソニックさん、各社3ℓ~4ℓ台という節水を謳った商品が多く、環境だけでなく、年間を通して考えると家計にも効果的に進化しています。

 

 

洗浄方式も、渦を作って全体を洗いながら流れるものも多く、便器の素材は掃除が極力楽になるように各社様々な研究をしております。風水では、「トイレがきれいだと金運アップする!」なんていう話もありますので。。。
 
 

まずはお手洗いから変えてみるのも、おすすめです。
 

 

平間無料情報館では、「TOTO」「リクシル」「パナソニック」のお手洗いカタログがございます。鹿島田無料情報館には、泡で洗うパナソニックの「アラウーノ」シリーズの実物もございますので、お気軽にご覧くださいませ。