窓と窓枠の性能をアップさせて「結露」「冷気」「日差し」「騒音」からご自身を守りましょう

こんにちは。平間無料情報館の原田です。

 
最近、「インフルエンザ」が流行していますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

 

寒さや乾燥が身体に堪えると、窓枠ごと交換してご自宅の気密性をアップさせたい!というご要望も多い時期です。

 
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私も、アルミサッシの結露の起きる窓の賃貸に住んでいたことがありますが、お部屋を広く使いたいと窓のそばにベッドを置いたところ、寝るときに「冷たい風が動く」のを感じる、マメに結露を拭ってもカビがポツポツと顔を出す、などストレスが。。。

 

結局、窓のそばに細長いラジエーターを設置して対処したのですが。。。持ち家であれば窓ごと交換した方が絶対に良いと確信しています。

 
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「アルミ」は「木」より熱の伝えやすさが1500倍以上、樹脂の1000倍といわれていて、熱が逃げやすいので、海外の寒さ厳しい地域では「普及率が低い」どころか禁止されている地方もあるとのことです。(今のアルミ断熱サッシには樹脂も併用されていることが多いようです。)
 

 

窓のリフォームでは
「複層ガラス」
「Low-e複層ガラス」
「断熱サッシ」
「内窓」
等を既存の窓と交換したり、
 
「窓の位置や大きさ」を思い切って変えることで日差しを取り入れる。等の方法がとられているようです。
 

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外の寒さからお部屋をしっかり守り、少ないエネルギーで暖かに過ごせるお部屋で快適にお住まい頂けたらと思います。

 

 
 
鹿島田無料情報館では、地域の皆様のお住まいのお悩みを解決するお手伝いが出来たらと思います。お気軽にご来店くださいませ。